
ゲーム業界において、RMTに脅威を感じている人が増えてきている中、グリーが販売停止、削除を要請したという事態に発展している。しかし、RMT業者自体が不透明な上、実際に活動していると言うよりも、ゲームに参加してレアカードを取ってそれを売るというやり方で数千万円以上も儲けている業者がいる。しかし、問題なのがグリーのシステム。元々、RMTしやすいシステムを開発していたため、RMT業者がここぞと言わんばかりに参入してきて、ゲーム内を荒らし回っては自分の世界だと言わんばかりに活動している業者ギルドが存在する。自分は生活がかかっているからと開き直っているが、実際は簡単に儲かるからやっているだけという有様だ。
グリー、モバゲーのやり方は儲けることを主義においているため、サポートは全く機能していないといっていいほど酷くなってきているし、ゲーム自体は楽しめるのかどうかが疑問。無料と謳っておきながら有料で月数十万も捨てている。金をこういうのに使うよりも現実的に使ったほうがいい。僕はPC上でスカイリムとか、BF3とかをやっているので金がかからなくて済む。
今日はエイプリルフールです。ふさげたサイトから嘘で本気のサイトがあったりと様々です。その中で秀逸なのがGoogleMAP。開けてみると冒険をはじめる、というメニューが追加されているので、はじめてみると、マップがドラクエマップになってしまう。しかも、拡大縮小も可能なのでどんどん拡大してみるとちゃんとマップになっているから凄いのだ。
実際にゲームやりたくなってきました・・・。他にいろんなサイトもあるので色々エイプリルフールネタを堪能してみよう。
なんで今までになかったんだろう・・・と思った「埋め込み型ACコンセント・USB充電タイプ」がプラネックスから登場した。これは見ての通り、USBによるスマートフォン、デジカメなどUSB接続機器に対応された製品への充電が可能になるというもの。今まではコンセントからUSB機器につなげて、そこから充電ケーブルを使って・・・と面倒で、足に引っ掛けてしまうという危険があったが、埋め込みなら充電ケーブルを挿し込むだけで済むし、足に引っ掛けなくて済む。
こういう製品は他のメーカーも追随してくる可能性がある。うまく出揃ってきたら注文してみようかと思う。
Browser上を延々と書き続けるスクリプト"JS1k, 1k demo submission"というのをご存知だろうか。これは普通にモダンアート風のグラフィックを書くだけのものだが、凄いのがたった735バイトのプログラムから出来ているという点。これだけでアートグラフィックが出来てしまう。リンク先へ飛ぶといきなり描写が始まる。カーソルキーの↑でスピードアップ、↓でスピードダウンする。あまりスピードを上げ過ぎるとスクリプトの処理速度についていけなくなり、ブラウザがクラッシュするので気を付けよう。
BrowserQuestはHTML5だけで完成したが、可能な限り極限までソースコードを短くするとどんなものが出来るのかを目的にして作られたものだそうです。確かにブラウザ上で動くものはソースコードが大きかったり、時間がかかったりするものだが・・・これからブラウザ上のゲーム、アプリで軽快なものが出てきたら嬉しかったりします。
HTML5で作られたMMORPG"BrowserQuest"がMozillaから登場した。もちろん、無料でいくらでも遊べるぞ。何より今までのRPGと違うところは自分の強さがレベル制ではないこと。つまり、良い装備が出るまでひたすら狩りまくるだけ。単純明快なゲームだが、これが意外とサクサク進むので結構楽しめそうだ。
もちろん、ボスもいるが、ボスまでは普通一時間ぐらいあれば到達するようになるし、色々冒険するのも楽しい。箱庭MMOみたいなものだが、今後新しいエリアとか、装備とかが出てきそうだ。個人的に懐かしいゲームをやっているような感じ。
ロスレス圧縮とは、元のデータを損なわずに圧縮できるというもの。音楽業界では当たり前だが、画像も同じことが言える。縦横回転をしただけでほとんどのデータが削られるという。これは元々Windows7標準の縦横回転の機能にあたる。大抵、元の画像を見ていて、回転する必要があれば回転してみると、殆どの色が削られて汚くなったという事がよくある。
これを防止するのがrotateJpeg。Windows7標準の縦横回転で発生する画像劣化を防止するようになる。インストールして、起動して回転したい画像をドラッグアンドドロップするだけ。意外と画像劣化せず、元の画像そのままに閲覧できるようになる。ほんのちょっとした内容だが、これが意外と重宝する。デジカメで撮影した画像をちょっとだけ確認するのに使っている。色彩感覚が可笑しいのかなと思ったらこれを入れてみよう。
SimpleStyle 第96回:jpgの縦横を一括してロスレス回転する『rotateJpeg』 : ライフハッカー[日本版]
ウィルスバスターのトレンドマイクロがオンラインストレージ"SafeSync"の評判が良いという話が出ている。早く、安く、そして便利という話題が多く、ソフトをインストールして、SafeSyncフォルダを開けてどんどんぶち込むだけで転送できるというシンプルさが人気に拍車をかけているようだ。Dropboxでも似たようなものだが、違うところは機能がかなり多く、Dropboxだと制限または一部限定させているものがあるが、SafeSyncはそんなこと全く関係なく操作できる。共有はもちろん、大容量、自動バックアップ、いつでもどこからでも操作できる・・・など最近のストレージに力を要れているところがあるが、トレンドマイクロははじめっから機能全部入ってます!な感じだ。それに、間違って上書きしてしまったファイルは自動バックアップが付いているため、いくつバージョン前のファイルを呼び出す、なんてことができてしまう。これは同期させているファイルの内容が変われば、SafeSync上のファイルも更新してくれるため。
安心感の強いクラウドサービス。個人的に使ってみようかなと検討しています。別のクラウドサービスも色々チェックしているけど、このSafeSyncは早い、安い、便利の三拍子揃っているので、早急に決定しそうな勢いです・・・。
AVI、WMVの動画を無劣化で編集できるソフト"MacheteLite"が便利。殆どの動画編集ソフトは編集してから別の動画ファイルにコンバートするとか、劣化した状態で記録するのが殆どだが、商用ソフトだと無劣化で編集できる。そこまでして金を払いたくないと思ったらMacheteLiteがおすすめ。
MacheteLiteは無償の場合、AVI、WMVの動画を編集・再生・メタデータの編集・スナップショットが使える。基本的な機能だけだが、他の機能は殆ど必要ないはず。日本語化ファイルもあるので本体をインストールしてから日本語化を実行するだけで日本語が使えるようになる。このMacheteLiteの編集は他の動画編集ソフトと殆ど変わらないやり方で編集できるので、特に難しいことはなかった。ただ、分割された動画を繋ぎ合わせる機能は無いので、unitemovieなどを使えばOK。
使わなくなったノートPCか、デスクトップのHDDが勿体ないと思ったらTONIDOを入れてみよう。デスクトップの場合は最低限電力の低いパーツを使えばOK。ノートPCは省電力モードのままでよい。使うのはHDDだけで、他のパーツは必要ない。
TONIDOをインストールするとPCがオンラインストレージと化し、ネットによる編集ができるようになる。それに共有、DLなど色々な基本的な機能が入っているので、旅先か、ビジネスで真価を発揮する。もちろん、撮影された写真の転送も可能。Android、BlackBerry、WindowsPhone7などのスマフォンから、Windows、iOS、Linuxも幅広く入っているので、インストールで不満はないはず。気を付けなければならないのが、オンラインストレージと化したPCのセキュリティもしっかりしておこう。さもないと、ハッキング被害を受けるばかりでなく、データまでも奪われてしまったら大変だ。なので、許可されたポートのみ開けるようにしよう。
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